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このような調査はどんどん行って欲しいですよね。
欧米だけのデータだけでなく日本人を対象にも数多くのデータがあると何かと新しい発見があるかもしれません。 ------------------------------------------------------------------ マルハニチロホールディングスは、島根大学医学部主導のもと、65歳以上の高齢者を対象に、DHA・EPAの認知機能等、健康・長寿に及ぼす影響を調査する臨床試験を、11月から開始する。 島根県川本町在住の認知症と診断されない65歳以上の高齢者を対象に、認知機能などに及ぼす影響に関し、DHA・EPAが規定量(DHA850mg、EPA200mg)含有する魚肉ソーセージ(特定保健用食品「DHA入りリサーラソーセージ」マルハニチロ食品)を被験食品として、オリーブ油を添加した魚肉ソーセージをプラセボとして、両品を2つのグループに分けた対象者にそれぞれ1~2年間程度摂取させることによる二重盲検並行群間比較試験を実施する。 島根大学医学部は2004~06年にかけて、島根県立大学短期大学部看護学科ならびに仁寿会加藤病院と連携し、地域医療において深刻な老年者の認知機能に関し、複数の疫学調査を実施した。「物忘れと栄養、脂肪酸分析に関する研究」では、65歳以上の地域在住老年者286名を対象とし、認知機能と赤血球膜脂肪酸組成の関連を解析したところ、認知機能と脂質栄養が密接に関連している可能性が示唆された。同実績を踏まえ、今回、「DHA入りリサーラソーセージ」の認知機能に及ぼす影響を検討する臨床試験が実施されるという。 欧米ではDHAカプセルによる軽度認知症患者を対象とした並行群間比較試験は、6~12ヵ月で認知スコアの悪化が抑制された(ArchNeurol.'06)と報告されているが、国内では初めての試みになるという。 同試験によって認知症に及ぼす影響が明らかになれば、食品を利用した高齢者医療への応用の可能性など、予防医学の観点からも波及効果が期待できるとしている。 なお、今後の予定は、10月31日、11月1日に、島根県川本町「すこやかセンター」で、被験者向け説明会を開催。11月から調査を開始する。 マルハニチロホールディングス=ttp://www.maruha-nichiro.co.jp/ (マイライフ手帳@ニュース - 2008年10月24日) PR
注意が必要です!!
エッ、なにが・・・!?と思われるかもしれませんが、安価なイヤリングは多量のニッケルを含んでいる可能性があります。 あくまでこのニュースは、海外での路上販売の安い手作りイヤリングの調査結果ですが、日本は大丈夫とは限りません!! 心当たりのある方は、使用を避けた方がいいかもしれませんよ。 --------------------------------------------------------------- 路上販売の安い手作りイヤリングは、財布には優しいが、耳や皮膚には良くないようだ。米サンフランシスコの地元店舗や路上で販売されている、50ドル(約5100円)未満のイヤリングはニッケルを含有しており、それが原因で耳たぶが皮膚炎になり、繰り返し曝露すると治療が困難になることが米国の研究で明らかになった。研究著者は、欧州で行われているニッケル規制が米国には存在せず、そのことが皮膚炎リスクを高めているという。 研究者らは、2007年10月にサンフランシスコの店舗や路上34カ所で277組のイアリングを購入。そのうち85組(30.7%)がニッケル含有検査で陽性だった。最も陽性の割合が高かったのは、市内のマーケットで販売している手作りイヤリングの69%で、チャイナタウンの観光客向け店舗の品では約43%だった。また、40歳未満の女性をターゲットにしたアクセサリー店や衣料品店のイヤリングは24.1%、40歳以上がターゲットの店舗では2%未満だった。 研究著者で米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)皮膚科学教授のHoward I. Maibach氏は「製造国とニッケル含有、また、価格とニッケル含有に相関性は認められなかった」とし、「イヤリングを購入する際に指標となる最低価格を設定することはできなかった」と述べている。 ニッケル感作(sensitization)を避ける一番よい方法はニッケルに曝露しないことだが、難しいこともあり、Maibach氏は、下記のような助言をしている: ・ニッケル非含有や低アレルギー性と表示されたアクセサリーや衣類を探す。 ・ニッケルアレルギーが判明している場合には、ステンレス、プラチナ、ゴールドのアクセサリーを身につける。 ・発赤やかゆみなど、皮膚炎を引き起こすジュエリー(宝飾品)の使用は止める。 ・ニッケルによる皮膚炎を治療するには、ヒドロコルチゾン1%含有の市販のクリームや軟膏を使用する。 ・ジュエリーの使用を中止後3~5日経過しても悪化したり、改善しない場合は、皮膚科医の診察を受ける。 (健康美容EXP - 2008年5月28日) (株)タニタから世界初となる携帯できる尿糖計が6月20日より発売されます。 メタボリックシンドロームが話題になっていなすが、心配な方は手軽に確認できるのである程度は参考になるのではないでしょうか!? 血糖値で確認するのが一番確実ですが、費用や採血時の痛みを考えると良いかもしれませんね。 日本生活習慣病予防協会理事長で医学博士の池田義雄氏も「食後血糖値の把握には血糖自己測定が推奨されるが、この機器による食後の尿糖測定はそれを補完して余りある」との見解を述べています。 何より、この製品を使用することで自分の意識改革が出来るような気がします。 ------------------------------------------------------------------------- (株)タニタ(東京都板橋区、谷田大輔社長)は20日、携帯型デジタル尿糖計「UG-201」を6月20日より発売することを発表した。尿糖計で携帯できるタイプとしては世界初。同製品は5月22日から24日まで東京国際フォーラムで開催される第51回日本糖尿病学会年次学術集会に出展される。 同製品は、手のひらサイズのコンパクト設計で電池を含めた重量が約わずか150gの尿糖計。これまで据え置き型の尿糖計は発売されていたが、「外食時の測定もできないか」といったニーズに応え開発が進められ、このほどの発売となった。 製品化にあたり、80以上の特許を取得するなど、小型化と高精度の両立に同社の技術の粋を結集した同製品は、いつでもどこでも簡単に、しかも高速に尿糖を測定。外出先などでもセンサー部にちょっと尿をかけるだけで、わずか6秒で測定値を表示する。 メタボリックシンドロームの診断基準のひとつである血糖値の測定は、採血が必要で痛みを伴う。費用もかかり、面倒でもある。そういった負の部分を同製品は、解消。無痛で簡便で割安であり、日常の血糖状態をチェックするツールとして、理想に近い機器となっている。 尿糖値と血糖値は、強い相関関係があるものの、代替値としての精度の信憑性の判定は難しいといわれる。その点について日本生活習慣病予防協会理事長で医学博士の池田義雄氏は「食後血糖値の把握には血糖自己測定が推奨されるが、この機器による食後の尿糖測定はそれを補完して余りある」という。 同社では、同製品を使い、食事→運動→測定→振り返り(記録)のサイクルの中に尿糖測定を採用。食事内容と尿糖値の上下を日々しっかりチェックすることで、糖尿病リスクが高いとされる食後高血糖にならない食習慣を身につけられると提案する。 販売目標は当初年間3,000セット(初回セット:本体+センサー、カバー付き)。3年後の2010年度までに累計3万セットを計画する。実勢価格は本体が1万5,000円前後、カートリッジが6,000円前後。
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